よくある質問

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自分で自動車の登録できますか?

できます。中古車を買ったときは、所有者を自分の名前にするための移転登録(名義変更)の手続きをします。一度、廃車(抹消登録)されてナンバープレートがついていない場合は、新規登録になります。
※注)但し、当社にて購入して頂いた車の登録は、当社にて行います。

移転登録に必要な書類

  1. 申請書
  2. 手数料納付書
  3. 車検証
  4. 印鑑証明書(新・旧所有者)
  5. 委任状(新・旧所有者の実印を押したもの)
  6. 譲渡証明書
  7. 車庫証明書
  8. 自動車税・取得税申告書
  9. 自賠責保険証明書(特に陸事には必要ない。新規の時のみ)

申請書、手数料納付書、自動車税・取得税申告書は陸運支局に揃っています。
重要なのは譲渡書類で、この書類には新・旧所有者の住所と名前、旧所有者の実印が必要です。手続きは、新所有者の所在地を管轄する陸運支局で行います。陸運支局の管轄が同じ場合は書類の手続きだけですみ、管轄が異なる場合はナンバープレートが変更になるので、車を持ち込みます。ナンバープレートの費用は1,500円程度で、その他に登録印紙代500円、申請書30円程度が必要で、更に代書屋に代書を依頼する場合は別途料金がかかります。

<軽自動車の場合>
軽自動車の場合、自動車検査証記入申請書に必要事項を書き込み、新・旧所有者の住所と名前を記入して認め印を押し、住民票(住んでいると証明となる物)などを用意して申請します。用紙代は手数料込みで80円程度です。管轄が異なれば、ナンバープレートが変わりますが封印がないのでナンバープレートを持って行けば、車を持ちこむ必要はありません。ナンバープレート代は普通車と同じです。

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クレジットが終了したのですが・・・

クレジットで中古車を買った場合、現在は中古車販売店かディーラー、又はクレジット会社が所有者となっています。クレジットが終了したら、所有者の名義を本人名義に変更できます。そのためには「所有権の解除」という手続きを行い、自分の必要な書類を揃えて管轄の陸運支局で、「名義変更」(移転登録)を行います。

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友達から車を買いたい、手続きは?

まず手続きの前に、車検証上の所有者が誰かを確認します。所有者でなければ変更することはできないので、使用者になっている友達に、ローンの残金を支払ってもらう必要があります。また、ローンを支払い終わっていても所有者の名義を変えていない場合もあるので、その場合は友達が購入した店に下記の書類を持って行き、「所有権の解除」をしてもらいます。それから、友達から自分への「名義変更」の手続きを行います。

  所有権解除 名義変更(移転登録)
申請書 -
手数料納付書 -
車検証
印鑑証明書 ○(使用者) ○(新・旧所有者)
委任状 ○(使用者の実印を押したもの) ○(新・旧所有者の実印を押したもの)
譲渡証明書 -
車庫証明書 -
住民票 ○(使用者の住所が印鑑証明と
車検証とで異なる場合)
-
戸籍抄本 ○(使用者の氏名が印鑑証明と
車検証で異なる場合)
-
自動車納税証明書 -
自動車税・取得税申告書 -
自賠責保険証 - -

申請書、手数料納付書、自動車税・取得税申告書は陸運支局に揃っています。重要なのは譲渡書類で、この書類には新・旧所有者の住所と名前、旧所有者の実印が必要です。手続きは、新所有者の所在地を管轄する陸運支局で行います。陸運支局の管轄が同じ場合は書類の手続きだけですみ、管轄が異なる場合はナンバープレートが変更となるので車を持ち込みます。ナンバープレートの費用は1,500円程度で、その他に登録印紙代500円、申請書30円程度がかかり、代書屋に入るのならば別途料金がかかります。

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結婚して名前と住所が変わったのですが・・・

住所や名前が変わった場合は、「変更登録」を行います。同じ陸運支局の管轄内での変更であれば、書類の申請のみで登録できます。陸運支局の管轄が変わる場合は、ナンバープレートが変更となるので車を持ち込まなくてはいけません。

所有権解除・名義変更(移転登録)に必要な書類

  住所変更 氏名変更
申請書
手数料納付書
車検証
委任状 ○(実印がのぞましい) ○(実印がのぞましい)
車庫証明書 -
住民票 -
戸籍抄本 -
自動車税・取得税申告書 -

同じ都道府県内の変更なら自動車税は変わりませんが、他の都道府県への住所変更の場合は、登録の翌月から年度末の税金を月割りで支払うようになり、元の都道府県からは自動車税が払い戻されます。管轄が変わる住所変更は、旧ナンバープレートを返納して、新しいナンバープレートを車に取り付けて封印を受けます。ナンバープレートの費用は1,500円程度です。その他に登録印紙代350円、申請書30円程度がかかり、代書屋に代書を依頼する場合は別途料金がかかります。

<軽自動車の場合は?>
軽自動車の場合、自動車検査証記入申請書に必要事項を書き込み、新・旧所有者の住所と名前を記入して認め印を押し、住民票などを用意して申請します。用紙代は手数料込みで80円です。新しい住所が東京23区と大阪市及び特定の市の場合は、車庫証明が必要になります。管轄が異なれば、ナンバープレートが変わりますが封印がないのでナンバープレートを持って行けば、車を持ちこむ必要はありません。ナンバープレート代は普通車と同じです。

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車を廃車にするには?

車を廃車にするときには、「抹消登録」を行います。
抹消の手続きには、古くなったり事故などで解体処分にするときの15条抹消と、車検切れなどで一時的に使用を中止する16条抹消があります。15条抹消は車がなくなるので、二度と登録することはできません。16条抹消は車自体がなくなるわけではないので、再び使うことができます。抹消登録は所有者でなければできません。そのため、ローンが残っている場合は残金の支払いを済ませ、「所有権の解除」をしてもらいます。また、ローンの支払いが終わっているのに所有者の名義を変えていない場合は、購入したところで「所有権の解除」をしてもらいます。

<抹消登録に必要な書類 >

  1. 申請書
  2. 手数料納付書
  3. 車検証
  4. 印鑑証明書(所有者)
  5. 委任状(所有者の実印を押したもの)
  6. ナンバープレート
  7. 住民票(所有者の住所が変わっている場合)
  8. 戸籍抄本(所有者の氏名が変わっている場合)
  9. 自動車税消滅申告書

申請書、手数料納付書、自動車税消滅申告書は陸運支局に揃っています。抹消登録の手続きは、始めにナンバープレートを返納し、申請書類一式を提出します。

<軽自動車の場合>
軽自動車の場合、自動車検査証返納届に必要事項を書き込み、認め印を押して申請します。手続きは普通車と同じで、返納届を出した車を新規検査する予定がある場合は、「一時使用中止」の用紙に検査証の内容を写します。手続きが終わると、一番下の「軽自動車検査証返納確認書」を返してくれます。これは、新規検査をうけるときに必要なので、大切に保管します。用紙は手数料込みで250円です。解体のときは、「滅失または解体」の用紙に記入します。この場合、再度新規検査は受けられなくなります。用紙は手数料込みで30円です。

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一回廃車した車にまた乗れる?

乗れます。一度廃車(16条抹消)登録した車に再び乗るには、「新規登録」を行います。抹消した時点で、車検も無効となっているので車検、「新規検査」も同時に受けることになります。

<新規登録・新規検査に必要な書類>

  普通車 軽自動車
申請書 ○(所有者、使用者の認め印を
押したもの)
手数料納付書
抹消登録証明書
跋渉登録証明書
譲渡証明書 ○(旧所有者の実印を押したもの)
軽自動車検査証返納確認書
印鑑証明書 ○(新所有者・新使用者)
委任状 ○(新所有者・新使用者の
実印を押したもの)
住民票
車庫証明書
自動車重量税納付書
自賠責保険証
自動車検査票
定期点検記録簿

申請書、手数料納付書は陸運支局に揃っています。新規登録は、まず書類の受け付けをし、新規検査の予約をします。その後に、車検のコースで検査を受け、合格してから登録の手続きをします。次に、税申告をして自動車税を払うと、ナンバープレートが交付されます。ナンバープレートを車に取り付けて、封印をうけます。ナンバープレートの費用は1,500円程度で、その他に登録印紙代700円、新規検査に印紙代1,500円程度、重量税、自賠責保険料などがかかります。ナンバープレートの付いていない車は、公道を走れないので陸運支局までキャリアカーで運ぶか、市区町村の役所で仮ナンバーを申請し、それを付けて走ります。

<軽自動車の場合>
軽自動車の場合、新規検査申請書に、返納届の手続きをしたときにもらった軽自動車検査証返納確認書の車に関する内容を記入し、所有者、使用者の住所と名前を書き込み認め印を押します。新規検査は1,400円で、ナンバープレート代は普通車と同じです。

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