よくある質問

よくある質問一覧へ

中古車を初めて買うとき注意することは?

大きく分けて機械部分・内装・外装の3方面から確認すれば良いでしょう。

  1. 機械部分についてはエンジンの調子・ハンドルの操作・ブレーキの効き具合
  2. 内装についてはシートやドアの汚れ・各種スイッチの動作確認
  3. 外装についてはボディのキズやへこみ・ボディの歪み・ボディの色
  4. また、タイヤ・トランク・ボンネットもとりあえず開けて中を覗き、整備記録簿にも目を通しましょう。 当然の事ながら、試乗をさせてもらいましょう。 疑問があればその場で中古車販売店の人に質問し、回答があやふやだったり、 対応が悪い場合はその中古車販売店で購入するのは避けた方が良いでしょう。

Page Top

注文書にサインする前に注意することは?

ご契約を結ぶ時は、注文書をよく読み契約内容を確認します。 その際に裏面の特約事項も忘れずに読みます。特約事項を読む事によって契約後、 中古車販売店との金銭的トラブルを防げます。そしてまず中古車の購入価格、クレジット販売であれば頭金の金額や支払条件、 手数料、下取車がある場合は、その車の自動車税をチェックし、トータルの価格を確認します。 最後に保証内容とその他のサービスをチェックします。以上の点を契約の際に確認し、注文書にサインしましょう。

  下取り車がない場合 下取り車がある場合
印鑑証明 ○(3枚)
車検証 ×
車庫証明
自賠責保険 ×
自動車納税証明書 ×
印鑑 ○(実印)
<軽自動車の場合>
軽自動車の場合は、自動車検査証記入申請書に必要事項を書き込み、認印を押して住所が確認できる住民票などを用意すればOKです。

Page Top

車庫証明の取り方は?

所轄の警察署で申請します。自宅から直線で2km以内に道路からの出入りが出来る保管場所を確保し、 書類の申請を行うと車庫証明は発行されます。

車庫証明の申請に必要な書類

  1. 証明申請書
  2. 標章交付申請書
  3. 所在図(車庫付近の道路や建物など保管場所周辺の状況がわかる地図)
  4. 配置図(車庫に面した道路の幅や入り口、駐車スペース、寸法を記入)
  5. 自認書(自己所有の土地の場合)
  6. 保管場所使用承諾書(他人所有の土地の場合)
以上の書類と印鑑を用意し警察署の交通課窓口で申請の手続きをします。都道府県証紙代は都道府県によって多少異なりますが、2,600円程度です。これらの書類は警察署に揃っています。
※車庫証明を取らないと車の登録は出来ません。
予備知識:軽自動車の場合保管場所の住所によっては、車庫証明書を登録後に警察へ提出しなければなりません。

Page Top

クレジット販売の場合、払い終わるまで所有者になれないの?

なれません。
お客様が使用者となっている場合、所有者は中古車販売店かクレジット会社となっており、勝手に中古車の名義変更や転売、廃車などはできません。ただし、クレジット会社によっては最初から所有者の名義を、お客様本人とするところもあります。

Page Top

クレジット支払いは終了していませんが、中古車の売買はできますか?

買い替えの方法としては、現在使用している車を下取りに出し残金を充当できます。
下取りに出してもクレジット返済額に満たない場合は、クレジットの残金を新しく購入する車のクレジットに上乗せすることで購入できます。多い分の残債を新たにローンを組んで売却することもできます。但し上乗せすることができるクレジットの残金には、上限がありますので詳しくは店頭にてご相談下さい。

Page Top

自動車を業者に売りたいのですが?

自分の車の相場を中古車雑誌などで確認した上で、必ず2~3軒は中古車販売店を回ってみた方が良いでしょう。そして最低限、内装とボディはきれいにしておくこと。多少のキズは修理しないで、そのままにしておくほうがお得です。

買取の際に必要な書類

  1. 車検証
  2. 印鑑証明書
  3. 自賠責保険証
  4. 自動車税納税証明書
  5. 印鑑(実印)
  6. 譲渡証明書
  7. 住民票

※引越しをしている場合‥項目番号6、7の書類については中古車販売業者の方で用意してくれます。
中古車販売業者には、いつ名義変更の手続きをしてくれるのかを確かめ終わったら、車検証の控えを必ず確認するようにしましょう。税金の関係もあるので、早めに名義を変えてもらいましょう。軽自動車の場合は、自動車検査証記入申請書に必要事項を書き込み、認印を押せばOKです。用紙代は手数料込みで80円程度です。

Page Top

未成年でも中古車は買えますか?

買えます。しかし未成年者が所有者になる場合、登録が複雑なので親を所有者にするか、クレジット販売で他社の所有権を付ける登録の方法が良いでしょう。

現金販売・・・親が所有者で本人が使用者の場合に必要な書類

  1. 印鑑証明書(親のもの)
  2. 委任状(親の実印を押したものと、本人の認め印を押したもの)
  3. 車庫証明
  4. 住民票

クレジット販売・・・他社が所有者で本人が使用者の場合に必要な書類

  1. 住民票
  2. 印鑑(認め印)
  3. 委任状(本人の認め印を押したもの)

<軽自動車の場合> 軽自動車の場合は、印鑑証明書が必要ないので未成年でも簡単に所有者になることができます。

Page Top

契約した後でもキャンセルできる?

できます。
ケースによっては実費の負担がある場合もあるので、契約書にサインする前にじっくり考えることが必要です。 キャンセルする時は、1日も早く中古車販売店に連絡します。手付金は戻りませんが、法律上は違約金を払う必要はありません。 しかし担当者との話し合いにより、ケースバイケースです。中古車販売店がすでに自動車を整備に出していたり、 オプション装備をすませてしまっている場合などはかかった経費を請求されることもやむを得ません。

Page Top

Page Top